【COMPASS認定プロコーチ紹介】ガリガリ体型のコンプレックスを乗り越え「継続の仕組み」を整えるコーチへ

ガリガリ体型に長年コンプレックスを抱え「どうせ自分は強くなれない」と思い込んでいた阿部匡浩(くにひろ)さん。

そんな阿部さんは今、30〜40代のパパを中心にしたボディメイクコーチとして活動しています。

本記事では、阿部さん(以下、くにさん)がコンプレックスを解消して認定プロコーチとして活動されるまでの歩みをご紹介します。

認定プロコーチプロフィール

阿部匡浩(くにひろ)さん

  • 2児のパパ(5歳息子・9歳娘)
  • 30〜40代のパパ中心のボディメイクコーチとして活動
  • 前職は大手メーカー・医療機器メーカーのエンジニア
  • 28歳から独学で筋トレを開始、9年間継続
  • ベストボディジャパン2025石川・金沢大会3位入賞(モデルジャパン部門)
目次

ガリガリ体型でコンプレックスの塊だった

コーチングに出会う前

今でこそ多くのパパの人生に伴走するくにさんですが、コーチングに出会う前は、体型へのコンプレックスを抱え続け、安定した仕事に葛藤を抱えていた会社員時代がありました。

認定プロコーチの原点となった、くにさんの歩みをご紹介します。

「男として頼りない」と感じていた学生時代

小学校から大学までサッカーに打ち込み、人並み以上に運動をしてきたにもかかわらず、くにさんはどれだけ食べても体重が増えない体質でした。

身長181cmに対して体重は60kg

腕も胸板も肩幅も細く、夏に半袖になることや人前で服を脱ぐことに強い抵抗を感じていたといいます。

体質のせいだと自分に言い聞かせながらも、心の奥では「どうせ自分は強くなれない」と決めつけていました。

順調に見えて彩りのなかった会社員時代

大学院まで進み、大手メーカーのエンジニアとして就職したくにさんは、周囲からは「順調だね」と言われるキャリアを歩んでいました。

しかし、実際には本当にやりたい仕事ができないまま、日々をこなすだけの毎日を送っていたといいます。

転職後も、往復3時間の通勤と残業が続き、子どもが起きる前に家を出て、子どもが寝た後に家に帰る生活。

感情を押し殺し、歯車のように周りに合わせるだけの日々で、くにさんは自分の人生に彩りがないと感じるようになっていきます。

妻の一言をきっかけに始めた挑戦

変化のきっかけ

転機となったのは、体格の良い同僚と並ぶくにさんの姿を見た奥様からの一言でした。

なんか小さく見えるね

指摘そのものに反論できなかったのは、誰よりもくにさん自身がそう感じていたからです。

奥様から指摘された悔しさをきっかけに、28歳でジムに通い始めたくにさん。

金銭的にパーソナルトレーナーをつける余裕はなく、動画を見ては試すという独学からのスタートでした。

それでも、続けるうちに昨日できなかったことが今日はできるという手応えを、少しずつ積み重ねていきました。

体づくりを通じて取り戻した「自分への信頼」

コーチングとの出会い

トレーニングの結果、半年で体重は60kgから67kgへ

体つきが変わっていくのと同時に、くにさんの中で何より大きく変わったのは、自分への信頼でした。

やればできるかもしれない」という感覚が芽生え、積み上げた成功体験は次の挑戦にもつながっていきます。

今までの挑戦でプログラミングやブログで挫折を経験しましたが、動画編集の学びを重ね、副業でも成果を出せるようになったくにさんは、「会社の後ろ盾がなくても自分には価値がある」と思えるように。

最終的に、安定した会社員を辞め、ボディメイクコーチとして独立する決断をします。

筋トレは独立後も続け、現在9年目。

2025年にはベストボディジャパン石川・金沢大会のモデルジャパン部門で3位に入賞するなど、自らも挑戦を重ねながら、コーチとしての活動を続けています。

大切にしている3つの向き合い方

クライアントの伴走で大切にしていること

くにさんがクライアントと関わるうえで、大切にしていることが3つあります。

  • 続かない原因を意思の弱さにしないこと
  • 教えるより「問う」こと
  • 本音で向き合うこと

変われないのは性格や根性の問題ではなく、脳の仕組みに逆らったやり方を選んでしまっているだけだと考え「なぜ続かないのか」という構造そのものから一緒に見ていきます。

また、トレーニングに必要な知識はすべて伝えたうえで、答えを押しつけるのではなく、本人の中にある答えを引き出すための「問い」を重ねていきます。

くにさんは、クライアントに対しては本音しか言わないスタイルです。

時には耳の痛い問いも投げかけますが、その分クライアントの本音もすべて受け止めると決めています。

体の悩みの根っこには、仕事のストレスや自己否定など「体以外の何か」が潜んでいることも多く、セッションは体の話だけにとどまらないからです。

実際にくにさんがサポートしたクライアント(40代のパパ)には、半年で体重-10kg、ウエスト-11cmを達成した人がいます。

くにさんが何より嬉しかったのは、達成した数字そのものではなく、自己嫌悪に陥っていたクライアントに下記の変化が起こったことです。

くにさんのクライアントの変化
  • 毎朝のトレーニングを習慣として続けられるようになった
  • 仕事への集中力を取り戻し、家族との海外旅行を計画するまでになった
  • サポートが終わってもトレーニングの習慣が自走で続いている

体の変化はあくまで入口であり、その先にある「自分を諦めなくていい」という感覚こそが、くにさんがクライアントに届けたい想いです。

意思が弱いのではなく仕組みが悪いだけ

認定プロコーチのコーチングがオススメな方

仕事や家族を優先するあまり、自分のことをずっと後回しにしていないでしょうか。

ダイエットや筋トレに挫折した経験から「自分は意志が弱い」と思い込んでしまっている人も多いかもしれません。

くにさん自身も、28歳まで体型にも自分の気持ちにもフタをしたまま過ごしてきた1人です。

それでも変わることができたのは、意志の強さではなく、変われる順番と仕組みを知ったから。

今、鏡の自分から目をそらしがちだと感じているなら、努力が足りないのではなく、仕組みや構造が間違っているのかもしれません。

くにさんが提供しているサービスは、下記のとおりです。

  • 1対1専属ボディメイクコーチング
  • 30〜40代パパが対象
  • 提供期間:6ヶ月(3ヶ月プランも用意)

くにさんが目指しているのは、もう1度自分の人生にワクワクする30〜40代を増やすこと。

一時的に痩せるのをゴールとせず、サポートが終わった後も自分自身で続けていける状態をつくることです。

「変わりたいけれど自分には無理」と感じている人は、くにさんへ気軽に相談してみてください。

努力や根性論ではなく、継続できる仕組みや構造を根本から一緒に組み立てていきます。

くにさんのボディメイクコーチングは、ご本人の公式LINEから受け付けています。

くにさんの詳細なストーリーについては、下記のnote記事をご覧ください。

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