「成果は出ているのに、どこか虚しい」という方へのコーチングを得意としている、COMPASS認定プロコーチの山中マナブさん。
マナブさん自身も、会社員として順調なキャリアを築いていましたが、長い間「頑張っているのに満たされない」という悩みを抱えていました。
ボディメイクコーチ養成スクール『COMPASS』でコーチングを学び、現在はライフコーチ・ビジネスコーチとして累計1,000人のコーチングを行うまでになった、マナブさんの歩みをご紹介します。
山中マナブさん
- 兵庫県在住
- コーチング歴3年
- 前職は大手外資系企業の研究開発職
- 「頑張り方の専門家」としてコーチングを展開
- ライフコーチ・ビジネスコーチとして活動中
「疲れたシゴデキ偏屈」だった会社員時代
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会社員時代のマナブさんは、仕事では成果を出している一方で、どこか満たされない感覚をずっと抱えていました。
長いものに巻かれるのが苦手なタイプで、仕事はできるのに人付き合いで疲れてしまう。
マナブさんは、当時の自分を「疲れたシゴデキ偏屈」と評していました。
筋の通らないことが苦手で、思ったことを言ってしまう性格から上司とのすれ違いも重なり、最終的に退職を決断します。
ちょうどそのとき、奥様のお腹には第1子が。
夫婦そろって無職になるという、決して楽ではない状況でした。
- やりたくないことをして疲れた顔で帰る父親
- 先行きは不安でも笑って過ごす父親
奥様から上記2択のどちらがいいかを問われ、マナブさんは「笑顔でいられる父親」の道を選択します。
奥様との対話が、その後の人生を大きく変えるきっかけになりました。
コーチングとの出会いで自分の特性を知る
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退職後、マナブさんはボディメイクコーチ養成スクール『COMPASS』に入りコーチングについて学びます。
COMPASS入会後、担当コーチから自分の価値観や特性を言語化してもらうなかで「なぜ人とぶつかるのか」「なぜ成果が出ても満たされないのか」が少しずつ理解できるようになったといいます。
1人で証明しようとするのではなく、本音を話し、周りに頼る。
コーチングによって得られた発見が、人生を動かす転機になりました。
コーチングで自分の特性を知り、頑張り方の方向性を見定めたマナブさん。
その後、コーチとして独立し、クライアントに向けて本格的なコーチングセッションをスタートさせます。
クライアントとの伴走で大切にしていること
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マナブさんには、あるクライアントさんとの印象的なエピソードがあります。
「海外で家族とゆっくり過ごしながら仕事をしたい」というビジョンを持ちながらも、実際には寝る間も惜しんで働き続けていたクライアントさんです。
クライアントさんが目指すビジョンを実現するためにマナブさんが提案したことは、もっと頑張ることではなく休むことでした。
始めは戸惑っていたクライアントさんですが、休み方を体現できるようになった結果、収入はむしろ3倍にアップ。
マナブさんがコーチとして大切にしているのは、答えを押し付けるのではなく、相手の中にある本音や価値観、向かいたい未来を一緒に見つけていくこと。
自分自身も挑戦し続ける「体現者」であることです。
つい頑張りすぎてしまう方へ
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仕事で成果を出そうとするほど、休むことに罪悪感を覚えたり、人に頼ることを後回しにしたりしていないでしょうか。
マナブさん自身も、かつては1人で頑張って抱え込み、誰にも頼れない「疲れたシゴデキ偏屈」でした。
そんなマナブさんが、認定プロコーチとして累計1,000人に伴走できているのは、頑張りを手放したからではなく、自分に合った頑張り方を見つけたから。
休むことも、人に頼ることも、本音を口にすることも、すべてが正しい頑張り方につながっています。
もし今、成果を追いかけながらもどこか苦しさを感じているなら、それは頑張りが足りないのではなく、頑張る方向性を見直すタイミングなのかもしれません。
- 今の頑張り方を見直したい
- 自分に合った頑張り方を見つけたい
- 人に頼れない自分を変えたい
上記のような悩みを持っている方は、ぜひ認定プロコーチに相談してみてください。
マナブさんのコーチングは、ご本人のInstagramから受け付けています。
マナブさんのくわしいストーリーについて、ぜひnote記事からもご覧ください。

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